鉄塔の解体材を搬出していざ山頂の敷地スペースが広くなったら
解体バックホウの搬入です。
13等分された分解式バックホウをヘリコプターにて搬入し、
山頂ではカニクレーンで組立ます。 今回は0.45m³級のバックホウ1台、0.2m³級の
バックホウ2台で解体する計画を立てました。
組立には、日立建機㈱のエンジニアの方にも山頂に上がってもらい
一緒に作業をして頂きました。