続枠という山留め・地滑り防止の鋼製擁壁を最後に撤去するのですが、
これも火気厳禁なのでインパクトレンチとディスクグラインダーで取り外し、
バックホウにてグリ石を掘削します。
続枠がある場所は、山頂の急な傾斜になっている場所に設置してあるので、重機が転倒
しない様に十分に打ち合わせを行い、作業指揮者の指示に従って作業を進めます。
雨天時は、地盤が悪くなるので作業は中止しなければならないので、
天候次第の作業になります。