都心部での基礎の解体は様々で、すべて撤去する場合もあれば、既存の壁を利用して次の新築工事に利用するために外周壁を残す場合もあり、現場によって異なります。
基礎を撤去する際は、まずは掘削をして基礎を現して外周廻りの基礎を残して内側から解体、最後に外周廻りを撤去して埋め戻しを行い完了です。
通常は圧砕機を使用して解体を行いますが、2m以上の大きな基礎の場合は油圧ブレーカーを使用して解体を行います。地下などがある場合は、現状地盤よりもかなり深い場所での解体作業となりますので、いろいろな制限の中で作業を行います。